人々が学び、育ち、共に社会を築く、
その営みを実践的に解き明かします。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

副専攻では心理学を専攻。教育と心理という
2つの視点から学びを深めました。

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2017年3月卒業
松原 真実
Mami Matsubara

 4年次は卒業論文に集中したかったので、履修できる授業は1〜3年次に集中して取るように計画。また課題が多そうな授業前後の時間は空き時間を作り、課題をこなす時間に充てるなど工夫して時間割を作りました。教育学科教育学専攻には3つのコースがありますが、私が進んだのは「子どもと学びの基礎研究コース」です。コースが分かれているからといって、履修できる科目に制限があるわけではなく、垣根を越えて興味のある分野を自由に学ぶことができます。また、心理学への思いも捨てきれず、こちらは副専攻として履修しました。子どもの成長過程の心理は興味深く、レポート提出が多く大変でしたが、悔いのない勉強ができました。
 教育学科教育学専攻の特徴は、なんといっても3年次の「Myプロジェクト」ではないでしょうか。学生一人ひとりが一つテーマを決め、1年間をかけて研究し発表するというもの。兄弟、姉妹の構成で性格に差異は生じるのか、「出生順位と性格の関係性」について考察しました。教育学と心理学と両方のテーマを含んだ内容で、勉強の成果を生み出せたと思っています。

松原さんの時間割

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