人々が学び、育ち、共に社会を築く、その営みを
グローバルな視点から実践的に解き明かします。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

興味のある分野について能動的に学ぶ機会があり、
自分の意見を明確に持てるようになりました。

2018年3月卒業

織井 里奈
Rina Orii
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教員養成のための学びだけではなく、習得できる知識の幅を広めたかったので教育学を専攻しました。一方で「初等教員特別プログラム*」に登録し、免許取得をめざしました。4年間勉強に打ち込むことができ、やりきったと満足しています。
少人数なので先生との距離が近く、興味のあるテーマについてより深い指導を受けられるのがこの学科の大きな特徴ではないでしょうか。授業では意見交換や発表の機会が多く設けられ、「自分はどう考えるのか」を求められます。また、座っているだけの受け身な学びではなく、「幸せについて」というテーマでグループでインタビュー調査を行うなど、自主的に学びを進める場もあり、能動的に取り組む姿勢とプレゼンテーション、ディスカッション能力が身に付きました。こうした積み重ねの集大成が卒業論文です。学習支援として関わった「子ども食堂」での経験から、実地で見聞きしたものを文献や日本社会における教育の状況などから考察し、まとめることができました。

織井さんの時間割