豊かな心、確かな力量、強い責任感を持ち、
子どもの「いのち」と「こころ」の成長を支える力を伸ばします。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

グローバルな視点で幼児教育を捉える学びに感謝。
現場に出ても学び続けていくつもりです。


2018年3月卒業

清水 菜央
Nao Shimizu
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教育学科が主催する北欧へのスタディー・ツアーに参加したことは、とても印象深い経験でした。グローバルな視点で日本の幼児教育の課題を捉えるという、聖心ならではの学びを体験ができたことは、大きな収穫だったと思います。
3年次の夏休みに、学外のボランティアでカンボジアの孤児院を訪問しました。日本とは全く違う環境を目の当たりにして貧困問題に関心を持ち、卒業論文のテーマに選びました。当初は日本と途上国を比較する内容を検討していましたが、所属ゼミの永田佳之先生にアドバイスをいただき、人間関係の希薄さ、居場所の欠如といった日本の「目に見えない貧困」に焦点を当てることに決めました。執筆のためにフリースクールでのフィールドワークにも取り組み、考察を深めることができました。
卒業後は、幼稚園教諭として働きます。講義やゼミで得られた知見を生かし、現場でも学び続ける姿勢を忘れないようにしたいと思っています。

清水さんの時間割