信念を持って行動できる、
個性豊かな小学校・幼稚園教員を育成します。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

社会問題に教育の視点からアプローチ。
求めていた勉強ができる環境でした。

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2017年3月卒業
宇野 英理子
Eriko Uno

 小学校教員を目指していた私は、幼稚園教諭一種と小学校教諭一種の二つの免許を同時に取得できることに魅力を感じ、初等教育学専攻を選びました。少人数のクラスで丁寧に指導していただけること、実験や実習を取り入れた授業が豊富であることは、この専攻ならではのよさだと思います。
 ゼミでは、持続可能な社会のために人間ができることについて学びました。初等教育は人間の価値観の礎を作る場。そこで持続可能な社会への意識を養えば、子どもを起点に家庭や地域にも浸透し、社会全体の変化につながるのではないかと考え、卒業論文で研究しました。以前から開発途上国の現状や経済優先の社会に疑問を感じてい て、1年次に受講した「教育学入門」で、この問題に対する教育分野からの取り組みを学んだことが研究のきっかけになっています。
 1年次の基礎課程で学びたいことを選んで準備し、2年次から本格的に取り組めたことが、私の研究課題選定の上で大変有効でした。教職のための専門知識、持続可能な社会づくりへの考え方など、求めていたことを勉強できた4年間でした。

宇野さんの時間割

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