多様化した社会と人間のあり方を考える研究を通して、
知を磨き、社会を見通す力、実行力を育みます。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

変化していく社会の動向をとらえて
分析し、考察する力が身につきました。


2018年3月卒業
田中 瑞起

Mizuki Tanaka
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私は人間の心理に興味があり、社会における集団の心理や流行現象について追究したいと思い、社会心理学を学べる人間関係学科に進みました。
特に印象に残っている授業は、社会調査実習です。私たちは少人数のグループで大学生を対象に、アメリカ大統領選について調査を行いました。思いもかけなかった回答が返ってきたり、大きな問題を発見することもありましたが、それこそが人と会って行う調査の面白さだと思います。多くの人の考えに触れることで物事を多角的に見る目が養われました。
卒業論文では「ホラー映画の魅力」をテーマに、幅広い世代の約250名の方に調査を行いました。卒業論文は2年間をかけてじっくりとつくり上げるので、データを分析して結論を導き出す思考力が鍛えられ、研究報告を重ねる中でプレゼンテーション能力も培われました。これからも4年間の学びを生かし、時代の動きをとらえて人々が求めるものを敏感にキャッチしながら社会に貢献したいです。

田中さんの時間割