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聖心女子大学の専門領域は、人文科学から社会科学までを 幅広くカバーする 8 学科 2 専攻から成り立っています。
文学・言語・文化・歴史・社会・哲学・教育・心理など、聖心女子大学の学問領域の奥行きは深く、また同時にそれぞれが相互に関わり合っています。
学科・専攻を選ぶまでの1 年次生の間は基礎課程と呼ばれ、主体的な学問研究への姿勢と方法を身につけるとともに、さまざまな学問領域の授業を幅広く体験します。これは、入学当初に関心を持っていた学問分野が、本当に自分の適性に合致しているかどうかを、時間をかけてじっくり検討してもらうためです。
また、学科・専攻の壁を越え横断的に学問を修めるため、副専攻制度が設けられています。主専攻に加えて「もう1 つの専攻」を系統的に学ぶことにより、さらに多面的な視野、能力を養うことができます。このような基礎課程や副専攻の制度は、聖心独自のプログラムとして大きな特徴になっています。
教育理念がすべての領域に浸透している特色あるカリキュラムにより、幅広い教養と専門知識を土台とする思考力・判断力・表現力が養われます。広い視野と深い教養を備えた、自立したひとりの人間になること、それが、聖心の「リベラル・アーツ」なのです。