自分の心、他者の心をめぐる様々な謎を科学の目で理解し、
心の科学リテラシーを養います。

学びの流れ

[学生メッセージ]専攻と学び

将来はカウンセラーとして、
人々が幸せに暮らせる環境づくりに貢献したいです。


2018年3月卒業

二ツ森 茜
Akane Futatsumori
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「人はどうしたら心の問題を抱えずに幸せに過ごすことができるか?」その答えを大学で見つけたいと思い、心理学科に進みました。当初は、発達心理学を学び、子どもの発達段階における様々な心的課題を解決する手助けをしたいと考えていましたが、人の成長に伴う心の変化やその特徴を学ぶ中で興味の幅が広がり、子どもの心理だけでなく、出産や育児、女性の生き方といったことにまで、学びの対象を広げました。卒業論文では、女子大学生が持つ出産・育児イメージと働くことへの意識をテーマに調査とデータ分析を行いました。
ゼミは、カウンセラーとしての経験が豊富な神前先生のゼミに所属し、先生から毎回うかがうカウンセリング現場のお話は、進路選択の大きなきっかけとなりました。卒業後は大学院で学び、ゆくゆくはカウンセラーとして人々の心の問題に向き合い、特に女性や子どもが生活しやすくなるような環境づくりに貢献したいと考えています。

二ツ森さんの時間割