保育士養成課程を開設

本学は長年にわたり質の高い幼稚園教諭を輩出してきました。このたび保育士を必要とする社会の要請にこたえるために、2018(平成30)年度以降入学者を対象に保育士養成課程を開設いたしました。0~6歳までの発達を理解し、感性豊かで実践力のある保育士、教育学の基礎的知識をもち、グローバルな視点をもった保育士、子どもと子育て家庭を温かく支援する心豊かな保育士の養成を目指します。
2018(平成30)年度以降の入学者は教育学科初等教育学専攻にて図のような免許・資格が取得可能となります。

初等教育学専攻では「初等教育コース」か「幼児教育コース」のいずれかに所属。初等教育コースは「小学校教員免許」,幼児教育コースは「幼稚園教員免許」の取得が卒業要件(必修)ですが,希望者はさらにもう一つの免許・資格が取得可能です。幼児教育コースの所属学生は希望により「小学校教諭(第一種)」または「保育士資格」が取得可能となります。
※保育士養成課程の履修には保育実習費などが別途必要になります。納付時期・金額等は決定次第お知らせいたします。

国際交流学科が生まれ変わります

2018年度から、「グローバル社会コース」と「異文化コミュニケーションコース」の2コースになります。「グローバル社会コース」では国際政治・国際経済・国際社会・国際協力などについて学び、 国内外で貢献するための実力を養います。「異文化コミュニケーションコース」では世界諸地域の言語・文化・社会などについて学び、留学を通して国際的な発信力を高めます。