聖心女子大学では、アドミッション・ポリシーに基づき、一人ひとりの受験生がその能力・個性を発揮できるよう、様々な入試制度を用意しています。

 

聖心女子大学の入試の特長

POINT1

文学部としての一括募集を行います。※編入学を除く

各学科には2年次から分かれます。人文科学から社会科学にわたる幅広い専門の中から、1年かけて自分の進みたい学科をじっくり選びます。

POINT2

さまざまなタイプの入試を設けています。

あなたに最適な入試がきっと見つかります。
あなたの個性を活かせる入試を選んでください。

POINT3

一般入試でインターネット出願が可能です。

インターネット出願であれば、願書購入の必要がありません。

POINT4

新しい入試制度の導入でさらに受験しやすくなります。

下記「2018年度入試変更点」をご覧ください。

聖心女子大学の入試の種類

詳細は当該年度に発行する募集要項で必ずご確認ください。

一般入試(3教科A方式)ー固定配点型ー

国語/外国語(英語または仏語)/歴史(日本史または世界史)の 3教科3科目の筆記試験により選抜する入試方式です。

時間と配点

国語(80分・100点)/外国語(80分・150点)/歴史(80分・100点) 合計350点

試験日

2018年2月1日

一般入試(3教科B方式)ー得意科目ウェイト配点型ー

国語/英語/歴史(日本史または世界史)の 3教科3科目の筆記試験により選抜する入試方式です。試験終了後、最も高かった科目の得点を2倍にして審査を行います。

時間と配点

国語(80分・100点)/外国語(80分・100点)/歴史(80分・100点) 合計400点
※ 試験終了後、最も高かった科目の得点を2倍にして審査

試験日

2018年2月2日

一般入試(総合小論文方式)

特定のテーマに関する数点の資料について設問に答えることによって、文章の読み取り、英語の読解、図版や図表の読み取りといった基礎的な学力と、テーマに基づいた小論文を書くことにより、自らの発想に基づいた説得力のある文章を構成する能力を審査する試験です。

時間と配点

客観的に学力を測る問題(150点)/小論文(150点) 合計120分・300点

試験日

2018年2月16日

アドミッションズ・オフィス入試

本学を第一志望とする受験生を対象とし、思考力や自身の言葉による表現力、コミュニケーション力などを、調査書や複数回の面接、小論文などによって、多面的、総合的に把握した上で審査する入試方式。審査は2度行われ、1次審査に合格した人が2次審査に進みます。

試験日

2017年10月8日(1次審査)
2017年11月5日(2次審査)

推薦入学

出身高等学校長の推薦に基づき審査を行う入学制度。

帰国子女入試

外国の高等学校出身の帰国子女(日本国籍を有する方、または日本国の永住許可を得ている方)を対象とした入試。

編入学

短期大学、高等専門学校または編入学資格を有する専修学校の専門課程を卒業見込または卒業した方を対象とする入試制度。

外国人留学生入試

外国の高等学校出身で、かつ外国籍を有する女子を対象とした入試制度。

2018年度の入試変更点

一般入試 (3教科A方式・3教科B方式・総合小論文方式)

受験生のチャレンジを応援! 一般入試において検定料の併願割引を実施します。

  • 1つの入試方式に単独で出願 …… 1方式につき35,000円
  • 2つの入試方式を同時に出願 … 2方式合わせて45,000円 (通常70,000円、25,000円割引)
  • 3つの入試方式を同時に出願 … 3方式合わせて55,000円 (通常105,000円、50,000円割引)

※ 同時出願時のみ適用

従来型の「3教科A方式-固定配点型-」に加え、
「3教科B方式-得意科目ウェイト配点型-」を導入します。

一般入試 (総合小論文方式) で英語4技能試験、
および実用フランス語技能検定試験 (仏検) の結果を活用できます。

英語4技能試験、および実用フランス語技能検定試験(仏検)の結果を審査に考慮する制度を導入します。
英語・仏語の上級資格をお持ちの方はさらに受験しやすくなります。

  • 英語4技能資格・検定については「英語4技能試験情報サイト」内、「資格・検定試験CEFRとの対照表」において2017年11月末時点で公表されているスコアを基準とします。ただしGTEC for STUDENTS、TOEFL Junior Comprehensiveは対象外となります。
  • 該当資格は、出願時点で過去2年以内に取得したものに限ります。それ以前のものは利用できません。
  • 「資格・検定試験CEFRとの対照表」のうち、英検は2016年4月以降に取得したものに限ります。それ以前に取得したものは利用できません。

 

アドミッションズ・オフィス入試

アドミッションズ・オフィス入試出願後、
指定校推薦での出願が確定した方には検定料の割引を実施します。

  • アドミッションズ・オフィス入試(第1次審査)検定料: 20,000円
  • 指定校推薦 検定料: 通常35,000円 → 割引後15,000円
  • アドミッションズ・オフィス入試(第1次審査)出願後、第1次審査の前日までに指定校推薦での出願が確定した場合は、指定校推薦の検定料から既納分の20,000円を割り引きます。

※ アドミッションズ・オフィス入試の第1次審査の前日までに申請した場合に限る。

高校までの諸活動、様々な取得資格や賞を評価し、さらに英語4技能試験、
および実用フランス語技能検定試験 (仏検) の結果を考慮する制度を導入します。

アドミッションズ・オフィス入試では高校での学業成績や勉学意欲はもちろん、さまざまな資格や賞、ボランティア活動の実績なども評価しています。2018年度からはさらに英語4技能試験、および実用フランス語技能検定試験(仏検)の結果を審査に考慮する制度を導入します。

  • 英語4技能資格・検定については「英語4技能試験情報サイト」内、「資格・検定試験CEFRとの対照表」において2017年7月末時点で公表されているスコアを基準とします。ただしGTEC for STUDENTS、TOEFL Junior Comprehensiveは対象外となります。
  • 該当資格は、出願時点で過去2年以内に取得したものに限ります。それ以前のものは利用できません。
  • 「資格・検定試験CEFRとの対照表」のうち、英検は2016年4月以降に取得したものに限ります。それ以前に取得したものは利用できません。
  • 本制度のレベルに満たないスコア・級をお持ちの方についても面接時の参考資料としますので、第1次審査出願時に提出してください。

高校での学業成績 (調査書) を、より積極的に評価します。

これまで第2次審査のみで調査書の評定値を評価していましたが、2018年度入試より第1次審査でも評価します。
調査書の学業成績(評定値)は評定平均値だけではなく、科目ごとなど多面的に評価します。
高校での学修を着実に積み上げた人には、より有利になります。

帰国子女入試・編入学・外国人留学生

審査内容を変更し、さらに受けやすくなります。

 
 

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