充実した資料はとても参考になりました。
大学院進学を決めたのは、3年次の前期。その後研究テーマを明確にし、4年次に志望校を決めました。実は4年次の前期は忙しく、本格的な受験準備を始めたのは9月。2週間という短い期間で研究計画書などの準備を行いました。精神的なプレッシャーを感じる中で、支えになってくれたのがキャリアセンターです。もし、入試に落ちてしまったらどうするのか。キャリアセンターの方が具体的なプランニングをアドバイスしてくれたことで、安心して入試に臨むことができました。センターには大学院受験の問題集や資料が充実しているので、活用されることをお勧めします。また、大学院に進学された先輩の体験記は大変参考になりました。

int_asano

市川 裕里佳
史学科2017年3月卒業
早稲田大学大学院進学

的確なアドバイスをくれる頼もしい場所。
就職活動を始めた3年次の9月から就職が決まるまで、ずっとキャリアセンターのお世話になりました。エントリーシート添削や講座などすべて参考になることばかりでしたが、最もありがたかったのが模擬面接でした。センターにある「就職活動体験記」を読んだり、過去問題を調べたりして、自分なりに面接の準備はしたのですが、やはり採用側の目で受け答えを見てもらえたのは大きかったです。質問も気軽にできますし、「目が泳いでいる」と癖のチェックなども細かくしてもらえました。どう自分をアピールしたら良いかがわかったので、自信を持って試験に臨めました。第一志望の企業から内定をいただけたのは、アドバイスあっての結果だと感じています。

int_asano

人見 静香
人間関係学科2017年3月卒業
客室乗務員

先輩の体験談を聞き参考に
大学院進学のために大事なのは、情報と仲間です。キャリアセンター主催の大学院合格者の報告会には2年生と3年生の時に参加し、先輩方にじっくりお話をうかがいました。確かで詳しい情報を知り、漠然としていた進学の道筋が具体的になりました。また、連絡先を交換し、願書と一緒に提出する研究計画書へのアドバイスもいただくことができました。3年生の秋以降、学内の進学希望の友人たちと自主的に勉強会を開き、東京大学内の大学院志望者の勉強会にも参加しました。刺激し合い、励まし合える仲間がいたから最後まで頑張れたと思います。今後は心理援助職の資格を取得し、実践と研究をバランス良く続けたいと考えています。

int_ogiwara

荻原 萌
心理学科2016年3月卒業
東京大学大学院進学

急な相談にも応じてくれる心強い存在でした。
就職活動では、放送業界にこだわらず、とにかくたくさんの先輩たちにお会いして、話をうかがいました。その中で「“自分らしさ”を評価し、採用してくれた企業が一番」という言葉を伺い、肩の力が抜けました。放送局に内定をいただけたのは、“自分らしさ”を大切に、自分をアピールできたからだと思います。
キャリアセンターには2週間に1回程度の割合で通い、OG訪問の情報収集、エントリーシートの添削などをお願いしました。また、キャリアカウンセリングでは当日枠を設けてくださっていたのが、非常に助かりました。急遽面接が決定した時にも相談に乗っていただくことができ、大変心強く感じました。

int_asano

浅野 里香
国際交流学科2016年3月卒業
放送局(アナウンス職)