交換・推薦留学制度

カルチャーショックも課題の多さも成長の糧となりました。

海外生活の経験はないのですが、英語が得意だったのでさらにブラッシュアップさせるために留学を決意しました。留学中はリーディングを平均で1日100ページ、ライティングは2週間で3000語のレポートを提出するなど課題の量が多く、最初の3ヶ月は週末も勉強漬けの日々でした。しかし後半は、異文化コミュニケーションの授業を履修して、自分が今経験している「カルチャーショック」とは何なのかが分かり非常に面白かったことと、生活に慣れてきたこともあって、アメリカ人と同じように休日を楽しむことができました。語学もネイティブに「うまくなったね」と言われるほど上達し、帰国後受けたTOEICも点数が伸びました。異なる価値観を受け入れられるようになり、人間的にも成長できたと感じています。

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菊池 菜那
国際交流学科
留学先:アメリカ シアトル大学

認定留学制度

様々な国籍の人と出会い、成長できる機会が留学です。

日本にいると西洋諸国を一括りに考えてしまいがちですが、歴史的に被支配国であり、差別に苦しんできた歴史を持つアイルランド人は、他の欧米人とは異なる独特の価値観を持っています。その価値観に触れるとともに、さまざまな国の留学生と友だちになり、人間の多様性や人と人が対等であることについて考えさせられました。そうした学びが、私にとって最大の収穫でした。高校生の頃から留学を夢見て準備を進めてきましたので、英語への不安はありませんでした。日本には実践的に英語を勉強する場がたくさんあります。日本に住んでいる外国人のコミュニティに飛び込み、生きた英語に触れるのも一つの方法。留学するのなら語学だけではなく、多くのことを学んできてほしいと思います。

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桝水 美伽
英語英文学科
留学先:アイルランド トリニティ大学

交換・推薦留学制度

確かな語学力を獲得。現地でインターンも経験しました。

自分の韓国語を話す力が通用するか、確かめたい。そう考え、留学を決めました。留学先では24時間韓国語漬けの毎日を送り、大学で周りの学生に留学生だと気付かれないぐらい上達したのはうれしかったです。日本語の小説を韓国語に翻訳するセミナー、A3サイズの用紙いっぱいに論述しなければならない試験には苦労しましたが、語学力を鍛えられたと思います。韓国語能力試験の最高級の6級にも高得点で合格できました。留学中の夏休み1カ月間は、韓国の観光会社でインターンを経験しました。韓国語の記事を日本語に翻訳してサイトに掲載したり、顧客からの問い合わせに対応したり、様々な業務を通じて、社会で働くための土台作りができたのも、大きな収穫です。

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長岡 涼夏
人間関係学科
留学先:韓国 韓国カトリック大学

認定留学制度

街に魅力を感じて留学。準備も自信につながります。

大学2年でドレスデン工科大学への夏期海外語学研修に参加した際にライプチヒを訪ね、街の雰囲気や大学のキャンパスに魅力を感じ、留学先に選びました。認定留学でしたが、留学先へのメールや志願書の添削など、先生方にたくさんのサポートをしていただきました。留学先選びや様々な手続きは少しハードルが高めですが、クリアすることで積極性が身につき、留学中の自信につながりました。一番印象に残っているのは、ドイツ語でイタリア語、フランス語を学ぶ講義です。語学だけでなく、ヨーロッパの人同士が他国の人に持っている印象など、文化的な違いも友人たちの生の声で知ることができたのは大きな収穫でした。今後はドイツの大学院に留学し、さらに語学力向上や国際理解を深めるのが目標です。

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岡森 えりな
国際交流学科
留学先:ドイツ ライプチヒ大学

交換・推薦留学制度

韓国語の習得で成長を実感。将来は語学を活かした仕事をしたいです。

第二外国語で選択した韓国語を極めたいと思い、2年次夏の語学研修を経て、3年次に1年間韓国へ留学しました。語学研修とは異なり、哲学科に在籍して韓国の大学生たちと同じ授業を受講。哲学は思弁的なことを学ぶ学問ですので言葉は難解で70%ほどしか理解できず、先生や友人たちの協力を得ながら猛勉強しました。しかしその甲斐あって、韓国政府が認定する韓国語能力試験では最高級の6級を取得。目標を達成することができましたし、成し遂げたことで自信もつきました。海外に一人で暮らすという経験を経て、積極的な姿勢が身に付くなどの成長も実感しています。韓国語を話している自分が好きです。就職は韓国語を活かせる仕事に就き、チャレンジ精神を発揮していきたいです。

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渡邊 聖子
哲学科
留学先:韓国・韓国カトリック大学(1年間)

認定留学制度

留学は人生の勉強。追究したいテーマも見つかりました。

言語学に関心があり、言語学を学べるアメリカの大学を選んで3年次の夏から留学しました。アメリカ人ばかりのクラスで、最初は授業についていくのも大変。猛勉強し、次第に英語も上達していきました。様々な問題も生じましたが、自分の気持ちや意見を主張し、交渉していくことで問題を解決。自分の意志と向き合って行動することで精神的にも強くなりました。多様な価値観に出会い、英語だけではなく人生の勉強になったと思います。留学先では、言語と文化がどう関連し合い、言語が思想や視覚の表現にどう影響するかを探る授業がとても興味深いものでした。帰国後もその勉強を続け、卒論のテーマにもしました。今後もその研究を続けますが、テーマが見つかったことも留学の大きな成果です。

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竹村 奈々花
英語英文学科
留学先:アメリカ・モンタナ大学(9カ月間)